【WWS(ワークウェアスーツ)とは? 快適で耐久性が高いと評判!】

WWS(ワークウェアスーツ)は「スーツに見える作業着」をコンセプトとした、次世代のスーツ型作業着です。
独自開発の新素材「Ultimex/アルティメックス」を使用することでストレッチ性、速乾・撥水、水洗い可、形態安定などの高機能性と、ストレスを感じさせない抜群のなめらかさ・手触りを実現しています。
これまで330社がユニフォームとして導入していましたが、2020年2月には高級中古車販売店(Ge3y’s)でも導入が決定し、また一つ新たな業界でも認められました。
個人でも、都会で自転車通勤をしている若者を中心に広がりを見せており、働き方改革に伴う新たなスーツのカタチとして今注目を浴びているブランドです。
【ワークウェアスーツの着心地は?】

ワークウェアスーツの実際の着心地も気になりますよね。特徴としては以下のポイントが挙げられます。
・ストレッチ、形状記憶
軽くて伸縮性も非常にあります。丸めてカバンに入れても洗濯をしても、何事もなかったかのようにシワを気にせず着られます。洗濯後のアイロンも不要です。
・撥水加工

この写真は衝撃ですよね。普通のスーツでこんな使い方をしたら一発でアウトです。
シャワーで濡らしても撥水加工がバッチリなので、雨の日でも問題ありません。帰ってから洗濯をしても次の日には乾いており、その乾きやすさにも驚きました。
夏場もシャツと同じように毎日洗えますよ。
・メッシュの裏地
裏地付きにすると、メッシュの裏地になっており、そこも心地よかったです。
・高い耐久性
洗濯をしても全然型崩れすることがありませんし、汚れにも強いので数年は問題なく着れるなと予感しています。
・細かい便利さ
ポケットは全てファスナー仕様になっていて安全性が高いです。
また、パンツには通常のポケットの横に大きめのポケットが付いていて、ちょっとした書類を入れるのにも便利。ウエストがゴムになっているのもポイントです。
・デザインがいまどきでおしゃれ

ブラックだけでなくネイビーやカーキもあり、人と違ったおしゃれなスーツ姿になれます。
カラーアクセントの入ったタイプもあり、おしゃれに働きたい人にとっても間違いなく選択肢の一つになるでしょう。
【既存のスーツは今の働き方に合っていない。これからはワークウェアスーツの時代】
以上がワークウェアスーツのご紹介でした。
写真を見てもらっても見た目はスーツなのにどこかいまどきのおしゃれ感が漂うスーツですよね。
日本は今の所まだスーツ文化ですが、シリコンバレーではスーツを着て働いている人なんてほとんどいないようです。
働き方改革やテレワークが進むと日本もスーツ不要の文化に近づくかもしれませんね。
時代の流れを表すワークウェアスーツのコンセプトが共感を呼び、日経新聞やNHKを始め数多くのメディアでも取り上げられています。
Amazonでは品切れになっているタイプも出ていますし、今後ますます流行の兆しが見えます。
新しいスーツを探している方には非常におすすめのスーツです。参考になれば幸いです。